製品開発ストーリー

Story製品開発ストーリー

私達は、超高性能捕虫器の普及を通じて、
世界中の衛生環境改善と人類の幸福長寿を目指しています

ご挨拶

株式会社アドア
代表取締役 用正 智治

私達は、あらゆる場所に設置可能な
超高性能捕虫器を通じて、
世界中の衛生環境改善と共に
人類の幸福長寿を目指しています

株式会社アドア
代表取締役 用正 智治

私達、アドア株式会社は、株式会社イルアスが製造する捕虫器流通を担うグループ企業として2020年に設立されました。

これまで、株式会社イルアスは、約10年以上に渡り国内3大衛生管理メーカーから委託を受け、捕虫器のOEM製造を行ってまいりました。その確かな製品力は、食品業界を始め厳格な衛生管理が必要とされる日本の製造現場において、その性能が高く証明されています。

「ブルースパイダー」は、それら培われた技術を結集して開発、世界市場に向けた超高性能捕虫器です。私達は、超高性能捕虫器の普及を通じて、世界中の衛生環境改善と共に、人類の幸福長寿を目指してまいります。

製品開発ストーリー

「世界中の衛生環境改善に貢献する」をミッションに、
日本初による超高性能捕虫器の開発に着手いたしました

冒頭より申し上げますと、当社はこれまで約10年以上に渡り、国内3大衛生メーカーの捕虫器製造を手掛けているOEM製造企業です。これまでにも、最高レベルの品質管理が要求される各種大手製造メーカー様を中心に、様々な用途の捕虫器を開発、設計から製造・設置まで委託サポートを行ってまいりました。
さらに私達は、捕虫器だけではなく、制御盤や厨房機器、半導体装置部品等に至るまで、電気と金属が複雑に連動する高難易度の製品開発・製造も並行ラインで行っており、各種大手メーカー様のOEM製造パートナーとして、確かな実績と高度な技術力を有しております。

特に、捕虫器の分野では、最先端のノウハウを持っていると自負しており、我々が培った技術で、衛生問題に悩まされている世界中の国々や企業様へ向けて、常日頃より社会的な貢献が出来ないかと考えていた最中、関西万博が大阪で開催される事が決定され、それを契機に「世界中の衛生環境改善に貢献する」をミッションに掲げ、日本初による超高性能捕虫器の開発に着手いたしました。

圧倒的な性能を誇る捕虫器の開発に成功
私達は世界中で使用可能な、従来比約2倍の捕虫能力を誇る
超高性能捕虫器の開発に成功しました(※当社比)

私達は、従来の捕虫器における優位点や欠点を精査し、まずサイズ設計から見直しました。そこで理解したのは、簡易型・据置捕虫器の多くが高さ(幅)80cm程度であり、「どうしても捕虫性能不足を感じる…」と言った、多数ユーザー様からの意見や問題がありました。

そこで私達は「圧倒的な捕虫能力を誇る超高性能捕虫器」の開発を実現するには、従来に捕らわれず「高さ80cm程度である必要は無い」との判断をいたしました。まずは捕虫器・全高を、約2倍の150cm程度まで大型サイズ化を図り、独自の「垂直レイアウト」を採用、同時に「透過光誘虫システム」(※特許申請中)開発いたしました。

この垂直レイアウトを採用した透過光誘虫システムは、高さが有るだけで無く、背面シールドケースに高難易度の板金加工を施しており、空間の上下広範囲に拡がるLED光(紫外線)の広角パターンと各種害虫の飛来傾向を計算した上で、捕虫器の害虫誘引能力や最大捕虫性能を引き出すため、独自に計算された緻密な角度設計・調整を行っています。
また捕獲部には、専用設計の超強力な特殊加工を施した透明粘着シートを採用し、誘引した害虫の大量付着を実現した、従来と比較して約2倍を誇る圧倒的な捕虫性能を達成いたしました。(※従来製品との比較実証テストを実施)

因みに、LED光(紫外線)には、約2万時間以上の長寿命を誇る高性能UV-LEDランプを採用、超強力な捕虫能力を誇る特殊透明粘着シートには、薬剤不使用による安全対策を施し、人体への無害化を図っています。さらに、本機ブルースパイダーは、開発段階で第三者機関による安全性テストを実施、製品への安全性と信頼性、そして客観性を確保しており、異常発熱や漏電、感電リスクを完全に排除した仕様設計により、国内3大衛生メーカー同様のハイレベルな品質保証を実現しています。(※PSE〈電気用品安全法〉取得済)

圧倒的な捕虫能力が認められ関西万博で採用
私達が開発した超高性能捕虫器「ブルースパイダー」は、その圧倒的な
捕虫能力が認められ関西万博で採用、同時に出展させて頂きました

私達は以前より、関西万博/ヘルスケアパビリオンで掲げられている、「幸福寿命の実現を目指して」というテーマに強く共感しておりました。また世界158ヵ国が参加され、生涯で多分最後になるであろう大阪で開催される万博には、何かしらの貢献ができればと考えていた最中、知人の繋がりを通じて私達が超高性能捕虫器の開発に成功した事実が認知され、その実力が認められ、光栄にも関西万博/ヘルスケアパビリオンで採用される事が決まりました。

具体的には、ヘルスケアパビリオンの前にあるアクアポニックス施設(循環型農業システム)や、他のパビリオンにも弊社捕虫器「ブルースパイダー」が導入されています。その様なご縁もあり、関西万博には弊社も出展をさせて頂きました。

それ以外の理由は、手軽に導入できる超高性能な捕虫器があれば、衛生不十分な世界中の国々に対して、<衛生環境の改善に寄与する事で、世界の食安全や施設空間等の改善、人類の健康に貢献する事ができ、結果として「幸福寿命」に繋がる>と考えたからでした。 私は以前より、「誰でも簡単に導入できる超高性能な捕虫器を開発して、世界中の衛生環境の改善に貢献したい」と願ってきました。その想いは現在も変っていません。

今回の出展にあたっては、私達が目指す「日本発の高性能捕虫器を世界に届ける」と言う、想いを具現化する非常に重要な機会であったと考えています。 また、この製品を「日本発の超高性能捕虫器」として世界にアピールしたい強い気持ちもありました。関西万博という国際的な舞台で、私達の捕虫器と社会的意義を発信できた事を心より誇りに思っています。

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