業務や暮らしの大敵、飛翔性昆虫。
トラブルが生じる前に適切な対策が必須です。
困りものの
飛翔性昆虫とは?
 屋外から飛来する飛翔性昆虫は、製造中の食品などに異物として
混入するリスクが大きい上、細菌を媒介することから
食中毒の原因ともなり得ます。飛翔性昆虫の主な種類としては
、 イエバエやコバエ、ショウジョウバエといったハエ類、ユスリカや
アカイエカ、ヒトスジシマカなどの蚊類、そのほか個体の小さいアブラムシ
やアザミウマなど。リスクとなる飛翔性昆虫はざっと数えるだけでも十数種類が
存在します。
飛翔性昆虫への
効果的な対策は?
飛翔昆虫の大半は光に吸い寄せられて集まってきます。一方、ニオイによって
集まってくるもの、気流に乗ってたどり着くものなど、多様な行動形態があります。
人やモノの出入口が主な侵入経路となることから、
いち早く対策を講じることが必要です。
 効果的な対策としては、飛翔昆虫の侵入経路を特定するとともに、
出入口に虫を捕獲するトラップを仕掛けることです。
なかでも、光源を用いた捕虫器は飛翔昆虫に効果的で、
侵入のリスクを大幅に削減することができます。